Windows」カテゴリーアーカイブ

Windowsに関するカテゴリーです。

インテル Galileo 開発ボードでWindows IoTを動かす – 後編

はじめに

インテル Galileo 開発ボードでWindows IoTを動かす – 前編」の続きです。後編の今回は開発ツールのインストールと、その開発ツールからアプリケーションをインテル Galileo 開発ボードに転送して動作させてみます。

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インテル Galileo 開発ボードでWindows IoTを動かす – 前編

はじめに

Microsoftが現地時間の2014年8月18日付で、インテル Galileo 開発ボード(Gen 1)用のMicrosoft Windows 8.1(コードネーム Windows Blue)のInternet of Thingsビルドを公開したので、同ボードで動作させてみたいと思います。

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IBM ThinkPad (i Series) s30用USB接続フロッピー・ディスク・ドライブ

はじめに

先日「オウルテックの3モード対応フロッピー・ディスク・ドライブを試す」で、USB接続で3モード対応のフロッピー・ディスク・ドライブを紹介しましたが、手持ちにもUSB接続のフロッピー・ディスク・ドライブが別にあることを思い出しました。

以前、日本アイ・ビー・エムが販売していたIBM ThinkPad i Series s30向けの「ThinkPad USB ポータブル ディスケット ドライブ」です。IBM ThinkPad i Series 30とともに、このドライブを現在でも所有しています。

これが時期的※1に考えると3モード対応のドライブなのではないかと思われたため、久しぶりに引っ張り出してきて試してみることにしました。

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オウルテックの3モード対応フロッピー・ディスク・ドライブを試す

はじめに

PC-9800シリーズのメンテナンスをしながら、過去のフロッピー・ディスクを現代のマシンで読み書きできることの重要性を感じています。そんなことを考えているところに、以下の記事を見かけました:

そこそこのお値段でUSB接続の3モード対応フロッピー・ディスク・ドライブということで、なかなかよさそうに思えました。

メーカーであるオウルテックの製品紹介ページ「フロッピーディスクドライブUSB接続 外付け ポータブル  3モード対応!  OWL-EFD3-YL」によれは、標準のドライバーで動作可能ということで、今後のOSを含む、いろいろなOSで使っていけそうな製品である点もよさそうだと思いました。

そんなわけで、購入してみることにしました。

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10年以上ぶりに「PC-9821Ld/260」の電源を入れてみる

先日の引越しの際に発掘した日本電気製「PC-9821Ld/260」ですが、ACアダプター、バッテリー、フロッピーディスクドライブなど、一応一式そろっています。

そんなわけで、実に10年以上ぶり(たぶん13年ぶりくらい)にスイッチを入れてみました:

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Windows XPのサポートがついに終了

昨日2014年4月9日(日本時間)をもって、Microsoft Windows XPのサポート期間がついに終了しました:

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MicrosoftがIntel GalileoボードでWindowsの動作デモを発表

MicrosoftがBUILD2014において、Intel Galileoボード上でWindowsを動作させるデモを発表したそうです:

この記事によると以下のようなWindowsの動作デモを行ったそうです:

現在、Galileoで動作するOSはLinuxだが、インテルとマイクロソフトの密接な連携によりWindowsの動作に対応したことをMyerson氏は明らかにした。Galileo上で動作するWindowsのデモとして、大型の「ピアノ」デバイスを披露した

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MicrosoftがDirectX 12の情報を発表

はじめに

Microsoftが、AMD、Intel、NVIDIA、Qualcomm※1とともに、DirectX 12※2のアーキテクチャと技術情報を発表しました:

まだ開発中の仕様の現時点での技術情報とアーキテクチャ(設計思想)の公表となっていますが、実働デモもあり、順調な開発状況がうかがわれます。

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Windows/AndroidのデュアルブートPCのお話

Windows・AndroidのデュアルブートPCがOSメーカーの圧力で発売中止にGIGAZINE”という記事を読んでいて、根拠が希薄で、また不適切な理解によって結果として誤ったことを書いているように思えました。以下に少し引用します:

新しい報道によると、発売中止の主な原因はGoogleというよりも、むしろMicrosoftが「デュアルOS製品はサポートしない」という新しい方針を明らかにしたことにあるそうです。

Microsoftとデュアルブートに関しては、Windows 8搭載PCのOEMメーカーに対して「Designed for Windows 8」ロゴをつける代わりにセキュアブート機能を有効にするよう指導していたという話も出ています。Microsoftは否定していますが、セキュアブートを有効にするとUnified Extensible Firmware Interface(UEFI)の仕様上、キーコードのないLinuxではブートできなくなり、「Windows 8とLinuxのデュアルブート」が不可能になります。

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Microsoft Outlook 2010とNorton製品との相性問題の解消

引越し中のことで掲載するのが遅くなってしまいましたが…。

しばらく前に、「Microsoft Outlook 2010」と「Norton Internet Security」などの一部Symantec Norton製品を組み合わせて使用した際に、Outlook 2010を起動するたびに勝手に「元のファイルを変更すると、アイテム内に変更が反映されます。」というフォルダーが2個作られるという不具合が発生している件について書いたのですが、2月中旬にNorton製品が更新されたのと同じタイミングで不具合が解消されました。

このため、ちょうど同じ時期に期限切れとなった1本のNorton Internet Securityの期限を更新して継続して使用することにしました。

しかし、もっと早く直してほしかった…。問題が発生し、私が気づいた時点で既に公式のノートンコミュニティでも話題になっていたのにもかかわらず、それから約4か月も修正にかかるとは…。ちょっと残念です。

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