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Intel Quark SoC X1000 BSP Release 0.9.0のビルド・ガイド

2014年3月20日追記

新しいリリースである1.0.0に対応したものを“Intel Quark SoC X1000 BSP Rel 1.0.0 ビルド&ソフトウェア ユーザーガイド”に公開しました。0.9.0である必要があるなど、特に理由があるのでなければ新しい方をご参照ください。

はじめに

今年に入って、IntelがIntel Quark SoC X1000用のBoard Support Packageを更新し、Release 0.9.0をリリースしました。この新しい0.9.0に対応したビルド・ガイド(Intel® Quark SoC X1000 Board Support Package (BSP) Build Guide)も同時にリリースされましたので、前回に続いて紹介したいと思います(前回と今回では内容がかなり異なっていますので、前回のリリースのビルド・ガイドを読んだ方も再度全体を通して読んでみることをお勧めします)。

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風邪は落ち着いてきました

風邪を引いて6日目です。ようやく風邪の勢力が引き始めたと実感できる程度に回復してきました。一時は咳は出るし、鼻水は出るし、涙目になるしで、ぐちゃぐちゃでした。あまりにも鼻水が出て、1分~2分に1度はティッシュでちーんというような状態でした。

「こんなに出るなら測ってみると、もしかしてギネスワールドレコードに載るんじゃないか?」とか、あほな妄想をしたりもしましたが、もちろん測りもせず、涙目になりながら耐えていました。

前回の風邪はこれほどまでに「風邪らしい」という症状は強くなかったのですが、今回はちょっときつかったです。

特に薬は飲まずに耐える方針で対応しましたが、特に高熱が出ることもなく、37度前後をふらふらとしていました(平熱が37.2度になった感じと言いますか)。

引越しの準備が停滞してしまっているので、明日からまた動き出さないといけません。こちらのサイトの更新は引越しの準備をしつつも少しずつ再開していく予定です。直近では、Intel Quark SoC X1000 Board Support Package(BSP) 0.9.0がリリースされているので、これの日本語ガイドを準備中です(これの中身が従来とは結構に変わっていて興味深かったです)。現在の進捗は90%ほどですので、近いうちに公開できると思います。

あとは、そうですね。いろいろとコメントしたいなぁ、と思いつつ、していないWebニュースにも対応していきたいです。

今シーズン2度目の風邪

今シーズンはすでに一度風邪にかかったので、もう大丈夫だろうと思っていたのですが、またまた風邪にかかってしまいました。

1月26日(日)の朝、起きたら体がとてもだるくて、ぼーっとして、そのままもう一度寝て、上階からの騒音と風邪の不快で悪夢を見つつ夕方になって起き上がる感じでした。

症状は、

  • 明確な体中の関節痛
  • のどの痛みと咳
  • 気管支が炎症を起こしている感じ

という感じで、もう完全に風邪症候群ですね。

引越し関連でいろいろと、物理的にも手続き的にもいろいろと進めていかないといけないのにこんな時期に風邪を引いてしまうとは、本当に不覚です。

体温は37度前後で安定しているので、無理をしない範囲で進めていこうと思います。

「インテル Galileo 開発ボード」がよく売れているようで…

先々週末1月11日(土)に発売された「インテル Galileo 開発ボード」ですが、結構な売れ行きのようです。あるいは入荷数が少ないのかもしれませんが、それにしても私の予想よりは売れているといった印象です。

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「日経Linux 2014年2月号」の「インテル Galileo 開発ボード」の記事について

はじめに

昨日書いたように、私も同様のレベルで誤りのある記事を書いていたことが発覚した後でもあるので、この指摘をするのはいささか気が引けるのですが、かといって気づきながら指摘をしないことはもっと気が引けますので書くことにしました。

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「インテル Galileo 開発ボード」用のシリアル変換ケーブル他を再作成

はじめに

「インテル Galileo 開発ボード」用のシリアル変換ケーブル結線について”でお知らせしましたように、シリアル変換ケーブルの配線について説明を二度修正することになってしまいました。そこで、現在掲載している情報が正しいことを検証する目的で、シリアル変換ケーブルを1本作成してみました。

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所在不明の「90桁BIOS」のソースコードおよびその他の関連ファイルを発見

以前書いた「90桁BIOSのソースコード関連ファイルが一部見つからない」で、「90桁BIOS」の一部ソースコードなどが見つからないといったことを書いたのですが、先日から続けている手持ちの品の整理中に1998年(約16年前)に書き込んだバックアップCD-Rを発見し、そこから無事に関連ファイルのサルベージに成功しました。

このCD-Rは三菱化学(当時:現・三菱化学メディア)製の「R74SS1P / 4991348008741 / シンガポール製」というものです。ほぼ同じ時期に書き込んだ三井東圧化学(当時:現・三井化学)製の「MTCDR-74 / 4946167012004 / 日本製」というものはまったく読めなかったので、やはり製造元によって耐久年数というのは大いに変わってくるようです。もちろん、書き込む際に使用したドライブとの相性もありますので、あまり決めつけての優劣は論じることはできませんけれど。

ただ、三菱化学のメディアも外周部分の1%未満くらいは2枚中2枚とも読めないでエラーが発生するファイルがありました。

もしも同じくらいに書き込んで保存しているCD-Rをお持ちの方は早めに再度のバックアップを作成した方がいいように思います。

「インテル Galileo 開発ボード」に必要なパーツの自作に抵抗のある方へ

「インテル Galileo 開発ボード(英名:Intel Galileo Development Board)」用にシリアル接続用のケーブルおよびRTC用のバッテリー・ユニットを作成するのに抵抗がある方がいらっしゃるようです。確かに、これまで経験がないとなかなか踏み切りにくいというのは理解できます。個人的には、この際に手を出してみていただきたいのですが、そうは言ってもそれで「インテル Galileo 開発ボード」の使用をあきらめられてしまってはもったいないと思っています。

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量産版「インテル Galileo 開発ボード」を購入しました

はじめに

ようやく日本で発売された「インテル Galileo 開発ボード」を、本日秋葉原にて午前中に購入してきました。購入先はパソコンハウス東映で7,280円でした。おそらく同店で購入したのは私が最初であったようです。店員さんにはこれで特定できるかと思いますが、最初の2個を買っていったのが私です。壊す気満々なので、とりあえず予備がほしいなぁ、と…。

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