マウスの調子がとんでもなく悪かったので買い換えました

先日「マウスの調子が悪い」で書いたように、愛用していた「Microsoft IntelliMouse Optical USB and PS/2 Compatible」のクリック回数が勝手に増幅される問題が生じるようになってしまいました。書いたときは多少気になる程度だったのですが、加速度的に状態が悪くなっていき、昨日の時点で正常な操作がほぼ不可能になってしまいました(該当記事の追記の通りです)。

そんなわけで新しいマウスを入手することが急務となり、本日「Logicool Mouse M500Logicool」を購入しました。

Logicool Mouse M500 パッケージ入りの写真

私の希望はオーソドックスな形状で、既存のマウスに劣らない機能を持つ有線接続のマウスというものでした。ですが、有線接続になると、ゲーミングマウスを除いてあまり選択肢がないんですね…。元々Microsoft製のマウスを使っていたこともあり、ソフトウェアの入れ替えの手間などを考慮して次もMicrosoft製のものにしようかと思ったのですが、売り場でいろいろと触ってみてしっくりするものがありませんでした。それで他メーカーではある、Logicool製のものにも手を伸ばしてみたわけです。その中で購入した「Logicool Mouse M500」が手に最もフィットしたので、これを選択しました。

さっそく接続して使ってみています。また、ダウンロードして導入するオプションのソフトウェアも入れてみています。今のところ、従来のマウスよりも高感度で3割増くらいマウスカーソルが動いてしまうことに戸惑っているところです。設定で変更する前に、この設定に追従できるかどうか、試してみようと思います。

Logicool Mouse M500の中身の写真

とりあえずのところの使用感は、その1点を除いて満足しています。

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