はじめに
大原雄介さんがASCII.jpに連載されている「ロードマップでわかる!当世プロセッサー事情」のうち、最近掲載された以下の2本の記事を読んでみたところ気になる点がありました:
- 第402回 業界に痕跡を残して消えたメーカー MS-DOS誕生のきっかけとなったOS「CP/M」を生みだしたDigital Research
- 第403回 業界に痕跡を残して消えたメーカー メモリー領域確保で世話になった「QEMM」のQuarterDeck
今回はそのことについて書いてみたいと思います。
大原雄介さんがASCII.jpに連載されている「ロードマップでわかる!当世プロセッサー事情」のうち、最近掲載された以下の2本の記事を読んでみたところ気になる点がありました:
今回はそのことについて書いてみたいと思います。
かつてのヤマハはMSX規格のパソコンを販売していました。製造はミツミ電機であったといわれています。ヤマハはMSXには深くかかわっており、MSX規格の支持者であり、MSX2以降に採用されたVDP「V9938」および「V9958」の開発元でもあります。そして、MSX-AUDIOに準拠するFM音源+ADPCM音源を搭載するチップ「Y8950」なども開発・販売していました。
普段はこの「さかきけいのメモ」では政治的な話題を書くことはしていません。ですが、一方で今現在の私の仕事は政治的な事象が関連する部分があることもあり、日々の政治ニュースを注視しているところです。またこの「さかきけいのメモ」は私個人の私的なメモという位置づけで書いているものです。このためせっかくですので、政治的なことについても少しだけ書いてみることにしたいと思います。
ただし、あくまでも「私の視点」で該当する部分の独自解釈による思考(あるいは妄想)をしてみるものであり、特定の政党・政治家を支持したり批判したりするものではありません。そして、そのように読まれないように書いているつもりです。そのことをあらかじめご考慮いただければと思います。
それらのことを前提の上、今回は安倍内閣が長嶺駐韓大使を4月4日に帰任させることにしたと発表をしたことについて書いてみようと思います。
2017年4月23日:最後に追記があります。
私も時々利用していた、「秋葉原ラジオデパート」内にある「山王電子」が今月末に店じまいをするとのことです。年明けからTwitterでいくつかそういった情報が出ていましたが、なかなかそういったことを聞きづらく、聞かないまま3月26日(日)にお店に行きました。
今日久しぶりにアキバで電子部品の買い物行ってきた
小5の頃からお世話になってるいつも値引きしてくれるおじちゃんの店が今年3月いっぱいで閉店しちゃうらしくてほんとに悲しい
ラジオデパート2階の山王電子、みんな行ってみてね pic.twitter.com/7uPlPEhu67— つばさ (@7_62nato7_62) 2017年1月4日
先週末からWordPress 4.7.0および4.7.1によって稼働しているサイトの改ざんが多数発生しています。残念ながら当サイトもこの攻撃を受けて、タイトルと本文の両方が「hacked by NG689Skw」と書き換えられてしまいましたが、今朝の段階で修正をしました。
最近、WordPressのサイトを狙った「検索フォーム」を使用したスパム(spam)が流行っているようです。当サイトでも年明けくらいから目立って増加傾向にあります。
一世を風靡したNECのPC-9800シリーズで、定番的な位置にあった音源ボード(いまでいうところのサウンド・ボード)に「PC-9801-86」ボードというものがあります。
このボードへ行きつくには若干の回り道があります。
主流にならなかった「PC-98GS」に搭載された各種機能から、コスト高の原因になり必須ではないと判断された各種機能を削除し、再構築された初代「PC-9821(あるいはPC-9821 MULTIとも呼ばれる)」が作られることになります。このPC-9821に搭載された音源機能をボードにまとめたものが「PC-9801-86」ボードです。一般に略して「86ボード」とも呼ばれています。
ちなみにPC-98GSに搭載されていた音源機能は「PC-9801-73」ボードとして製品化されていますが、当時の定価で98,000円と高価であり、広まることなく消えていきました。
今年も早いもので今日が最後となりました。2016年は今日までで、明日からは2017年が始まります。
Webサイトのニュースを流し見ている中で、インプレスのPC Watchの以下の記事を読みました:
このタイトルの通り、大手PC周辺機器メーカーの株式会社アイ・オー・データ機器(以下、アイ・オー・データ)が新たなブランド「PLANT」を立ち上げる、という記事なのですが…。
私には強い既視感がありました。