コンピューター用のソフトウェアは人間が作ります。なので、いろいろと遊びの入り込む余地があります。その中で、「特定の何か」に振るID番号などは、よく意図を持って「(人間にとって)意味のある値」が振られることがあります。実際のところ、コンピューターにとってはそれが識別できればどんな数字でもいいので、これは完全に人間の都合で設定されます。
「コラム」カテゴリーアーカイブ
Intel Galileo BoardとQuarkに関するまとめ(勝手にFAQ)
はじめに
先週末からいろいろと書いてきたIntel Galileo Board、Intel Quark SoC X1000、Intel Quark Coreに関する情報のまとめとして、勝手に想定するFAQを書いてみたいとおもいます。
「ゲームフリーク」という会社が持つ情熱が素晴らしい
私はゲームをあまりプレイしないので、この系統のことはほとんどわからないのですが、「ゲーム制作集団「ゲームフリーク」が試みる“原点回帰”という挑戦――初の自社パブリッシングに踏み切った背景を,ゲームフリークの杉森 建氏と渡辺哲也氏に聞いた – 4Gamer.net」という記事を読んで、妙に感銘を受けてしまいました。
私も現在はエンドユーザー向けのサービスをしているわけですが、こんな情熱をもって運営をしている人がメンバーにいるだろうか、と自問自答してしまいました。この熱量、ほんとすごいですね。こんな会社で仕事をしている人は本当に幸せだと思います。残念ながらゲームから縁遠い私には、とても縁遠い会社ですが…。
ちなみに、「ポケットモンスター」は名前は知っているけど、ゲームはどれもプレイしたこともないし、アニメも見たことないんですよね…。うーん、本当に主流から外れているダメ人間です。
すごくどうでもいい無駄知識(Google検索編)
Google検索で記念撮影
昨日のコードネームの件が正しければ、これから多くのWebページに「Lakemont Core」という記述がなされて、それらがGoogleなどの検索エンジンで表示されるようになることでしょう。というわけで、まだ私のサイトとCPUには関係のないサイトだけしか検索にかからない状態で記念撮影をしてみました:
相変わらずGoogleの検索エンジンが認識する日付がおかしなこと(3日前)になっていますが、初出の日時は2013年10月6日 午後6時44分(日本時間)です。
本当は「Lakemont Core」の記述には土曜日の段階で気づいていたのですが、検索しても無関係のページしか出なかったので違うのかも?と思って書かずにいました。昨日の記事を書く段階で「?」マークを付けてなら書いてもいいかな、と思い直して書いてみた次第です。
間違ってたら…。それはそれでいい思い出ということで 🙂
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Intel Quark Core自体の仕様(コードネームはLakemont Core?)
はじめに
昨日の「Intel Quark SoC X1000自体の仕様」に続いて、今日はIntel QuarkのプロセッサーコアIPである「Intel Quark Core(以下、Quark Core)」について書いてみたいと思います。
Intel Quark SoC X1000自体の仕様
はじめに
昨日の「Intel Quark SoC X1000搭載Intel Galileo Boardを発表」では「Intel Galileo Board(以下、Galileo)」としての仕様についていろいろと書きましたが、今日はGalileoから離れて「Intel Quark SoC X1000」自体の仕様について抜粋して紹介したいと思います。なお、抜粋仕様に含まれる性能や主張はIntel発表そのままであり、筆者の主張ではありませんので、その点はご理解ください。
Windows用テキストエディターのUnicode対応について
はじめに
Windows用のテキストエディターは、大きく分けてUnicode対応のものと対応ではないものの2種類があります。そんな話をちょっと書いてみたいと思います。
※本稿は編集環境が現行Windows(XPから8.1まで)のみで構成されていることを前提としています。
ギガビットEthernet対応のリピーター?ハブ「FXG-05RPT」
少し前になりますが、プラネックスコミュニケーションズよりギガビットEthernetまで(10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T)対応のリピーターハブ「FXG-05RPT」発売のニュースが出ていました:
「日経WinPC」読者向けの「DOS/V POWER REPORT」乗り換えキャンペーン
現在販売中の2013年11月号で休刊した月刊「日経WinPC(日経BP社)」から月刊「DOS/V POWER REPORT(インプレスジャパン)」への乗り換えキャンペーンが行われています。手持ちの日経WinPCを撮影してキャンペーンに応募すると10%割引で1年の定期購読ができるというものです。
いわゆる「自作PC」雑誌は「DOS/V POWER REPORT」しかなくなりましたし、この機会に定期購読を申し込むのもいいかもしれません。
なお、このキャンペーンの紹介は私が個人的に興味を持って紹介しているもので、私に何らキックバックはありません 🙂
連動企画を両誌の間で実施するくらいの間柄ですから、さすがに無許可でやっているとも思えませんし、残ったDOS/V POWER REPORTにはやっぱりがんばってほしいという思いがあったことによる紹介です。


