投稿者「KEI SAKAKI」のアーカイブ

MicrosoftがMS-DOS他のソースコードをコンピューター歴史博物館に寄贈

MicrosoftがMS-DOS 1.1および2.0、Word for Windows 1.1のソースコードをComputer History Museumに寄贈したそうです:

個人的には、MS-DOS 2.0が、すでにそういう博物館に収蔵される対象になったんだ、ということがとても感慨深いと思います。MS-DOSの中身については、ソースコードは見たことはなくても、バイナリーの内容を逆アセンブルすることによって、当時の多くの開発者が中身を認識していたと思います。私もその一人でした。思えばUndocumented DOSとか、懐かしいですよね。

そんなことを思い出しました。

飲酒後に記憶を失い気づいたら足を切断していた!!

ちょっとしたホラーなニュースが出ていました。

列車にひかれ足切断 6時間後に自分で119番 佐賀・JR唐津駅MSN産経ニュース”によると、前日に飲酒を伴う食事をした後、気づいたら左足を切断していた…ということです 😥

怖いですね…!!!! 想像して血の気が引きました………。

正体を失うほど飲んではいけないという事例だと思います。しかし、約6時間後ですから、足が近くにあったとしても復元することはできないでしょうね…。

LINE電話と発信者番号通知の偽装問題

ふぉーんなハナシ:LINE電話で発信者番号が通知されない理由をドコモに聞いてみたITmedia Mobile”に興味深い話が出ていました:

ドコモ広報によると、「LINE電話では、1度国際網を介して相手の端末に発信することになります。弊社では、電気通信事業者協会(TCA)が定めた『発信者番号偽装表示対策ガイドライン』に準じ、ドコモ端末以外からの国際電話は基本的に『非通知』などの表示となります。

なるほどというお話ですね…。となると、KDDIとソフトバンク モバイルはこの規定に沿った対策を実施していないということになりそうです。今後この2社がどのように対応するのか(そのままなのか、非通知にするのか)、個人的に興味があります。実際、これを許した状態だと発信者番号の偽装ができてしまう状態なので、対策しないとまずい気はします。そのために電気通信事業者協会はこの規定を設けたわけですから、非通知表示にするのが正しい対応であると私は考えます。

「Windows Azure」を「Microsoft Azure」に改称するらしい

マイクロソフト、「Windows Azure」を「Microsoft Azure」に改称かZDNet Japan”によると、Microsoftのクラウドサービス「Windows Azure」の名称を「Microsoft Azure」に改称するのではないかということです。

Windows Azureが必ずしも「Windows」限定ではないことを考えると、このブランド名変更は理にかなっている。Azureでは、OS上の仮想マシンで「Linux」を実行できる。また、Oracleのデータベースやミドルウェアを実行したり、Java、Ruby、PHP、Pythonなど、Windowsに特化していない開発ツールを使用することもできる。

これについては全く同感で、サービス名が「Windows Azure」であるが故に、Windows Serverのみのクラウドサービスであると誤解している人がかなりいそうな気がします。今のところMicrosoftの正式発表による改称という話ではありませんが、すぐにでも実施すべきだと思います。

これによって、副次的に「ソフトウェアだけの企業ではない、そう、クラウドサービスも提供する会社なのだ」ということをアピールすることにもなるでしょう。

花粉症は治るのか?

ある日突然、花粉症が治るは本当?web R25”という記事が出ています。私の経験でいうと、花粉症はある日突然治ることはあると思います。というか、私は2010年、2011年と花粉症でしたが、それ以前とそれ以後は花粉症の症状は出ていません。今年も今のところ大丈夫です!

完治とは言えないとは思いますが、少なくとも一般的に「治った」と呼ばれる状態にはなっているのではないかと思います。

花粉症に限らずアレルギー反応は、体の中にあるコップみたいなものがいっぱいになって、あふれだしたときにおこるものだと思います。このコップのサイズは体調やストレスなどで大きさが変わるような気がします。なので、うまく大きくできれば、もしかすると治るっていう感じになるんじゃないかと思います。

MicrosoftがDirectX 12の情報を発表

はじめに

Microsoftが、AMD、Intel、NVIDIA、Qualcomm※1とともに、DirectX 12※2のアーキテクチャと技術情報を発表しました:

まだ開発中の仕様の現時点での技術情報とアーキテクチャ(設計思想)の公表となっていますが、実働デモもあり、順調な開発状況がうかがわれます。

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Intel Quark SoC X1000 BSP Rel 1.0.0 ビルド&ソフトウェア ユーザーガイド

2014年5月25日追記

このメモで扱っている「Release 1.0.0」の次のバージョンである「Release 1.0.1」のメモ「Intel Quark SoC X1000 BSP Rel 1.0.1 ビルド&ソフトウェア ユーザー・ガイド」を作成・公開しました。Release 1.0.0でなければならない理由がなければRelease 1.0.1の方を推奨します。

はじめに

Intelは、Intel Quark SoC X1000シリーズのバリエーションSKUである、同X1010およびX1020Dを公表する少し前の2014年3月4日付で、正式版のIntel Quark SoC X1000シリーズ用のBoard Support Packageである、Release 1.0.0をリリースしました。このリリースでは、従来非公開であったドキュメントの公開と、一部ドキュメントのタイトルの変更および一部ファイルの廃止が行われました。

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Windows/AndroidのデュアルブートPCのお話

Windows・AndroidのデュアルブートPCがOSメーカーの圧力で発売中止にGIGAZINE”という記事を読んでいて、根拠が希薄で、また不適切な理解によって結果として誤ったことを書いているように思えました。以下に少し引用します:

新しい報道によると、発売中止の主な原因はGoogleというよりも、むしろMicrosoftが「デュアルOS製品はサポートしない」という新しい方針を明らかにしたことにあるそうです。

Microsoftとデュアルブートに関しては、Windows 8搭載PCのOEMメーカーに対して「Designed for Windows 8」ロゴをつける代わりにセキュアブート機能を有効にするよう指導していたという話も出ています。Microsoftは否定していますが、セキュアブートを有効にするとUnified Extensible Firmware Interface(UEFI)の仕様上、キーコードのないLinuxではブートできなくなり、「Windows 8とLinuxのデュアルブート」が不可能になります。

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【お知らせ】サイトの一部が見られなくなっていました

サイトの一部が見られない障害が発生していました:

  • 期間:2014/03/17 22:11:59 から 2014/03/18 09:40:45 まで
  • 対象:MID ProfileのAPIリファレンス(1.0と2.0両方)および各ページ右下のカウンター

現在は復旧しています。ちょっと自分で悲しくなるような凡ミスでこのように長時間停止してしまいました。

俳優の「宇津井健」さん死去

本日、2014年3月14日に俳優の宇津井健さんがお亡くなりになったそうです:

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