2021年の年末まとめ

はじめに

気づけば、本年は元旦のメモ以外を何も書かずに年末日を迎えてしまいました。昨年に引き続いて在宅勤務という変化の少ない生活の中、どうもオフタイムにパソコンに向かって文章を書くということが気分的に難しいものになってしまい、本メモとの距離ができてしまっているのではないかと感じています。

出社していた頃は強制的に入る「通勤」という時間によって気分の切り替え、私事モードと仕事モードの切り替えが行える環境にあったのですが、「出勤」「退勤」がクリック1つでの切り替えになり、パソコンに向かっているということ自体が仕事モードの延長線上に感じてしまうような、そんな状況への変化が影響しているような気がしています。

今年買ったもの

「さかきけいのメモ」的に書いてみてもいいかもしれない、今年買ったものについて取り上げたいと思います。

新しいパソコン

今年の2月に、前回のIntel Core i7-6700K(コードネーム Skylake)世代のパソコンに刷新してから5年が経過しました。「そろそろかな※1」と思ってしまうところもあり、1月の段階で新たなパソコンをパーツで購入しました。これについてはなるべく近日中に書いてみたいと思います。そこそこ時間が経過しているのでショートなメモになる予想です。

Microsoft Officeを買い切りからサブスクリプションに変えた

新しいパソコンの導入時に、これまで買い切りを使っていたMicrosoft OfficeをサブスクリプションのMicrosoft 365に変えました。今回のMicrosoft Office 2021から保守期間が短くなった※2こともあり、買い切りのメリットとサブスクリプションのメリットを比較した結果、後者でもいいのではないだろうかと思えてきたことによります。

最安値と思われる購入価格だと1年あたり8,410円でしたので、Microsoft Accessを含めるためにProfessionalを購入してきた方々は検討に値するのではないかと思います。ちなみにサブスクリプションを追加購入すると購入したその期間分が残りの期間に追加されるので、サブスクリプションを購入する際には期限前であっても安い時を見計らって購入するのがおすすめです。Microsoft 365ならば常に最新のMicrosoft Office製品が使えるので無駄がありません。しかも個人が使用する5台までのパソコンにインストールすることができます(買い切り版は2台までです)。

短くなった5年サポートの期間が実質的なソフトウェアの寿命であると考えると、8,410円で5年間使用すると33,640円となります。その後に買い替える必要があると考えると魅力的ですよね。※3

新しいデジタル・カメラ

最近のデジタル・カメラは一眼レフからミラーレスへの移行と各メーカーごとの技術的な伸びが大きく、逆に言えば手持ちのデジタル・カメラの陳腐化も激しいものがあります。そんななかで、仕事の気分転換もかねてカメラをもって近所に撮影に出られたらいいなと思って、新しいデジタル・カメラを買いました。ミラーレス型のものです。これについてもそのうち書いてみたいとは思っています。とはいえ、これも半年くらい時間が経過してしまっているのでショートなメモとなるでしょう。

NASを追加購入した

デジタル・カメラを使うと膨大な数のファイルとそれに伴う容量のデータが生成されます。これを保存するためにNASを追加購入しました。これは比較的最近の出来事です。どんな思惑(計画)で購入してどうなったのか。そんなことをメモにできればと思っています。

10Gb Ethernetを導入した

NASの導入と関連する話なのですが、データ容量が増えれば、それを転送するLAN環境についても見直しをしたくなるものです。そのために、ついに長年の1Gb Ethernet(1000BASE-T)のLANに対して10Gb Ethernet(10GBASE-T)の追加導入を行いました。これについてもいろいろとメモとして自分自身のためにも残しておきたいと考えているので、忘れないうちに書いておきたいと思っています。

積み上げているものが増えた

気分の切り替えに失敗しているのにもかかわらず、通販での購入はこれまで通りにしてしまい、いろいろなものが積みあがっています。ゲーム機とか、3Dプリンターとか、VRゴーグルとか、趣味的専門書※4とか、それ以外にも漫画類、Blu-rayディスクとか。

3DプリンターとVRゴーグルは1年以上寝かせてしまっているので何とかしたいです。ゲーム機はねぇ…。買うときは「ゲーム機だ!」と思って購入したのですが、コンピューターつながりでなかなか手が伸びなくなってしまっているような気がします。

雑誌については一部の購入を終了することにしました。明確な理由がある例として、あえて書名を書くと月刊BIRDERです。私が読むには専門的過ぎました。これまで2年半以上購読しましたが、最近は購入してもすぐには読まずに積む対象となってしまっていました。

まとめ

仕事モードと私事モードの切り替えがうまくできなかった1年であったのかなと思っています。オフタイムでもメールとかSlackとか気になってしまうことがあったり、ぼーっとしているときにでも仕事のことを考えていたり。本当にうまく切り替えができていないなと思うことしきりの1年でした。

そんな状態ではありましたが、それでも一歩一歩着実に前に進んだと感じています。なので、決して後悔だけではない1年だったかなと、2021年の最終日を迎えた現在、漠然と思っています。

追記

本メモのコメント欄についてですが、読むだけは読んでいます(読んだものについては公開しています)。返信あるいは反応については余裕ができるまでお待ちいただければと思います。


  • 仕事で購入するパソコンが概ね5年計画で考えるものなので、同じタイミングで自分のパソコンも更新したくなってしまうものなのです。
  • これまではメインストリーム5年+延長サポート2年の合計7年でしたが、今回からポリシーの変更によりメインストリーム5年のみへと変更になっています。
  • 買い替えずに使いつつけるという選択肢もあり得ますので、その選択肢を採るのであれば買い切り版のほうが安価とみなせるケースは当然あるかと思います。
  • 仕事関係の専門書も若干ありますが、ここではそれはそれとして分けて考えています。

2021年の年末まとめ」への2件のフィードバック

  1. Edison Galileo Eaglet

    さかきさん、久し振りの更新、楽しみにしてました。しかもネタたくさんじゃないですか 🙂

    Makerブーム?な頃にリアルでお会いしてから世の中ずいぶん変わってしまいました。私は外に出る機会も気力も落ちていた時、ふと野鳥写真に目覚めました。Birderとか、見るだけでも楽しい

    また深く浅く広く狭く、とりとめのない話も楽しみにしています

    返信
    1. KEI SAKAKI 投稿作成者

      お久しぶりです。
      あの頃はずいぶんとお世話になりました。

      野鳥写真いいですね。
      私は散歩のついで写真を撮っています。
      散歩のついでには野鳥や水鳥も含まれます。
      それでBIRDERも読んでみていた感じです。

      今年はこのメモを放置せずにある程度書いていきたいと考えています。
      何か書いているかどうか時々はチェックしていただけると嬉しいです。

      返信

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