Intel Galileo Gen 1ボード向けWindows IoTが更新された

Microsoft Corporationは、2014年9月29日付けでWindows Developer Program for IoT(Windows Blue RTM Internet of Things Build / Windows IoT)の更新版を公開しました。このWindows IoTのバージョンは「140731-1000」から「140815-1515」と変わりました。

特にどこが変わったといったアナウンスはないのですが、微妙にサイズが変更になっており、ビルド番号と思われる数字も「1000」から「1515」へと変わっているため、何らかの変更がありそうです。考えられるのは2014年9月30日で切れる期限のライセンスの延長かもしれません。

ほかにもIntel Galileo Gen 2ボードへの対応も考えられるため試してみたのですが、残念ながらMicrosoft Visual Studio 2013による開発環境がIntel Galileo Gen 2ボードで動作するようにはなっていませんでした。

しかし、今回のアップデートではEULAの更新が行われていないので、実際にこの期限を超えて、このWindows IoTを使用してよいのかいまいち不明確です…。

また、従来のWindows IoTのバイナリーも現時点では問題なく動作していて、期限切れで動作停止ということはないように見えます(ディスプレイ表示が存在しないので、実は内部的には警告が生成されている可能性もありますが…)。

このまま使用して良いのですよね?→Microsoft Corporationさん

なお、このメモで以前公開した以下の内容は現在でも有効で、このまま実行できます:

ただし、バージョンが変更となったので一部ファイル名やスクリーン・ショットの公開日、ファイル・サイズ等に若干の変化が見られます。ファイル名以外については実用上の問題はないかと思いますので、変更せずに現状のままとしたいと思います。ファイル名は変更になった旨を明記し、各種表記を変更しました。

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