インテル Galileo 開発ボードの需要がひと段落した模様?

そろそろ秋葉原における「インテル Galileo 開発ボード」の需要がひと段落したようで、PC DIY SHOP FreeTが特価処分を行っていました:

個人的には、マイコンボードがここまで売れたこと自体に相当驚きを持って見ていましたので、3カ月も値崩れしなかったこともまたすごかったなぁ、と思っています。

Engadget 日本版の「インテル Galileoで電子工作」に参加した際に、一緒のチームとなった方々と懇親会でそのことを話していたのですが、やはり同様の感想を持っていらっしゃる方もいて、通常のいわゆる自作PC向けパーツと同じような気持ちで購入していって、途方に暮れている人もいるんじゃないでしょうかね~、みたいな話をちょっとしました。

真相はどうなのかわかりませんが、今回のように飛ぶようにマイコンボードが売れるということは、何か誤解があったか、私が思っている以上に電子工作の世界が広いかどちらかかと思うのですが、やはり前者が相当程度混ざっていたのではないかと思っています。特にIntelが開発元ということで、BeagleBoneシリーズやRaspberry Piシリーズのようにビデオ出力のあるボードを想定していて、インテル Galileo 開発ボードにも当然ついているだろうと誤解をして購入した人もそれなりにいたのではないかという気がします…。少なくとも、販売店の中でもそのような誤解をしていたところもあったようです。

そろそろこれくらいの価格が底値で、売り切れたらあとは通常価格にて通信販売で入手、ということになっていくかと思いますので、ちょっと気になっているというような方は今のうちに手に入れておいた方がいいかもしれません。

なお、この3980円のインテル Galileo 開発ボードですが、

とのことです。

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