USB Type-Cケーブルの謎

次世代USB「Type-C」、特徴が明らかに–数カ月以内に登場の可能性もCNET Japan”に以下のような記述がありました:

ケーブル両端のコネクタは全く同じなので、どちらをコンピュータに接続し、どちらをデジタルカメラに接続すればいいのか、ということを気にする必要がなくなる。

なんと…。ケーブルの両端が同じ形になるのですか…!?

従来は意図的にコネクタの形を両端で変えることにより、配線上のループ構造を物理的に作れないようにしていたのですが、これは今後のどのようになるのでしょうか? ループがもし作れるようだと、既存の機器で問題が出る恐れもあるような…。互換性は大丈夫なのでしょうか?

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