ZDNet Mobileが2002年6月4日付けで「FOMAはメールも第3世代? 人騒がせなFOMAのEメール」という記事を掲載しました。この記事を要約すると、
- NTTドコモのFOMAからDDIポケットのライトEメールへメールが届くと「添付あり」と表示されるが実際には添付が存在せず、接続料金の5円が余計にかかる。
- この原因はFOMAのメールヘッダの
Content-Typeが常にmultipartであるのが原因である。 - 他のキャリアや一般的なメールソフトで問題なくメールが受信できるのは
Content-Typeを無視しているからだ。 - 可視テキスト(
text/plain)メールに添付が無いのにContent-Typeにmultipartをつけるのは誤りである。 - この誤ったヘッダを出すFOMAのメールサーバーを改修すべきだ。
というものです。