2019年元旦に思うこと

今年は「平成最後」の元旦です。昨年から今年にかけて、いろいろな「平成最後」がありますが、その中でも「平成最後の元旦」についてはかなりの重みを感じます。

それとともに、今を去ること30年前の年末から元旦(平成元年が平成1年なので平成31年元旦の30年前は昭和64年元旦)にかけては「自粛ムード」によって、それまでの年末年始とは全く異なる雰囲気に包まれていたことを思い出します。改元を迎える今年、それとはまったく異なる雰囲気であることにいろいろと感じることがあります。

さて、私自身の今年の目標としては…。昨年書いたことは結局大幅にずれた方向に私が行ってしまったため、多くのことは果たせませんでした。それでも充実した1年を過ごせたと感じています。そこで、今年の目標は「後悔しない1年にする」という、非常に漠然としたものにしたいと思います。

時間には限りがあります。それをうまく分配して、やれること、やりたいことを推進していこうと思います。概ね年初に目標を立てても、年中に何か別のことに興味がわくものです。それを目標に合わないからと考えてみなかったことにするのはもったいないのではないかと思うのです。とはいえ、全部が全部できるわけではありません。その取捨選択を後悔の無いように精いっぱいする、というのが目標ということです。つまり、後悔というのは時間を無駄にすることとイコールであるといえるのかもしれません。

今年の年末に振り返って、時間を無駄にしない一年であったと思えるように頑張っていきたいと思います。

皆さま、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

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