Intel Galileo Gen 2のProduct Briefが1日で差し替えられた話

一昨日(7月1日)「IntelがIntel Galileoボード(Gen2)の概要情報を公表」というメモで、「Product Brief Intel® Galileo Gen 2 Development Board / Document: 330736-001」というIntel Corporationの公開ドキュメントを元に、私による日本語意訳を紹介しましたが、なんとその翌日(つまり昨日、7月2日)、該当ドキュメントは別のものに差し替えられました。

最初に公開されたファイル名「IntelGalileoGen2ProdBrief_330736_001.pdf」は以下のようなドキュメントでした:

Intel Galileo Gen2 Product Brief 330736-002

それが、翌日に差し替えられた「IntelGalileoGen2ProdBrief_330736_002.pdf」では以下のようなドキュメントになりました:

Intel Galileo Gen2 Product Brief 330736-002

これが異例なのは、ファイル名のドキュメント番号は変更されているのに、このドキュメントに表記されているドキュメント番号は330736-001のままな点です。

もしかすると手違いで古いもの(シンプルなもの)を公開してしまったのかもしれません。そしてすぐに「現在のIntel Corporation風」に差し替えたのでは…などと想像してしまいますが、本当のところは謎です。

なお、内容に主だった差はありません。デザインの差だけです。

ただし、ドキュメントのライセンスが001は「Creative Commons Attribution Share-Alike License (ver. 3)」、002は「Creative Commons Attribution Share-Alike License (ver. 4)」というように差があります。

一昨日の「IntelがIntel Galileoボード(Gen2)の概要情報を公表」というメモで文書のライセンスが「Creative Commons Attribution Share-Alike License (ver. 3)」としているのはこのためで、誤記ではありません。

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